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タンドリーチキンのワンプレートごはんハンドメイド。。♪ [ハンドメイド]

毎日、ハンドメイドするものと言えば。。ご飯。

このハンドメイドは主婦にとっては一生のお仕事。。

生きていくなら、主婦ならずとも一生ついて回る

元祖ハンドメイドですね。。。時々、もうやりたくない。。

と思ってしまう重労働ですが、せっかくならば、美味しいもの

が食べたい。。ならば作るしかありません(^_^;)

20歳まで調理実習をやっていたワタクシにとって、簡単に

作る。。という発想がなかなか身に付いていなくて、

いつも真面目に作ってしまうから、嫌になる。。。

でも長い主婦生活で、手を上手に抜くことを覚えました(*'▽')

その一つがワンプレートごはん。洗いものが減るばかりでなく、

一つのプレートに盛り付けるため、嵩が増し、見た目の満腹感

も得られます。小さなテーブルのみのレストランなどでも良く

見られるテクニック。。初めてこんなご飯を頂いたのは、

東京・町田市にある大好きなレストラン『コシード』ででした。

ここのレストラン、渋いイケメンのお父様と、さらにイケメンな

男3兄弟が営んでいた地中海料理のお店です。

その後、お兄様が駅の反対側に独立されて、そちらもとっても

美味しかった(*'▽')

とっても素敵でお料理上手なイケメンパパに会いたくて、

若かったワタクシはホントに通い詰めた。。。そしてお料理も絶品。

大抵、行けばラストオーダーまで居座るので、イケメンパパが

最後に厨房中をホースで水を直接かけて洗い流す姿までうっとり

見つめていました(*'▽')そして。。その清潔な仕事に。。こうして

食中毒を防ぐのか。。と感じ入った事を懐かしく思い出します。

20歳まで、調理実習をしていたワタクシの大学時代の教授は

本当に厳しくて、調理実習の最後は、逆性石鹸(ものすごく除菌効果あり)

などで床をくまなく拭き清めなければ帰してもらえませんでした。

彼女の口癖は、『床に落ちたものまで食べられなければなりません』

それを知っているワタクシは、コシードパパの荒っぽいけど毎日

行われる散水掃除に、やっぱりプロって細部までこだわるんだと

、とても感じ入った訳でした。。。
タンドリーチキンワンプレート
さて、お手抜きワンプレートごはん。。

タンドリーチキンにサフランライス、自分で漬けたいくらの醤油漬けと

サラダにかぼちゃスープ。

かぼちゃスープは前日のお夕飯のかぼちゃの煮付けのリメイク。

タンドリーチキンワンプレート
タンドリーチキンには、面白いエピソードがあるのですが、それは

また別の機会に。。。(はてしない物語風に。。)




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オシャレで美味しい平泉のレストランSATOさんと毛越寺へ行く。。 [自然]

先日、世界遺産の町、平泉を訪れました。

理由は。。現在岩手全体で展開されているリアル

宝探しゲーム『タカラッシュ』をやりに。。。

長男坊がはまっているタカラッシュ。宝箱を

町中ヒントを解読しながら探し当てるこのゲーム。

色々書いてしまうと謎解きの面白さが無くなっちゃう

ので、割愛しますが、無事宝箱発見。盛岡バージョン

も制覇したので、岩手では、後、久慈と釜石。。。

雪が降る前に何とか制覇したいけど。。全部クリア出来るかな?

SATO 平泉 レストラン
さて、本日のご紹介は、平泉駅前のオシャレで美味しい

レストラン『SATO』さん。タカラッシュカードをもらいに

訪れた観光案内所で、美味しいランチがあるお店を聞いた所

教えて頂きました(*'▽')

SATO 平泉 ランチ
こちらは、ランチプレートだったかな?シャケのフライですね。

SATO 平泉 ロールキャベツ
SATO 平泉ランチ
こちらは、ロールキャベツ。。とっても美味しくて、ボリューミー。

お腹いっぱいになります。facebookも拝見したら、とても素敵な

お店でした(*'▽')埼玉からUターンされたのでしょうか。。?

当日も埼玉からはるばるいらしたお客様と一緒になりました。

関東出身のワタクシには、懐かしい埼玉の響き。。

偶然入ったお店の不思議な巡り合わせでした(*'▽')

毛越寺
さて、こちらは、世界遺産で有名な『毛越寺』初めて入りました。

とても素敵な場所でした。。お庭がやっぱり素敵(*'▽')

毛越寺
中尊寺は以前行ったことがありますが、こちらも素敵なんですね。

平泉には、見どころが沢山ありました(*'▽')

レゴ金色堂
おまけで。。こちらは、とある施設に飾られている、レゴの金色堂。

長男坊は本気で、レゴマスターを目指しているレゴ博士。

アジアで唯一人のレゴモデルビルダーの直江和由さんの

作品を初めて生で見て大興奮!!

IMG_0409 (640x480).jpg
レゴ金色堂
中の須弥壇も忠実に再現されていて、凄いを連発。

帰ってから早速、毛越寺を一心不乱に作っていました(^_^;)

我が一族のハンドメイド魂は、長男坊のレゴビルドへと

引き継がれているのでした(*'▽')


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クリスマスオーナメントハンドメイド。。♪ [ハンドメイド]

今日は、物凄い荒れ模様のお天気でした(T_T)

しかも。。それは現在進行形。。怖いくらいの

嵐。。。無事に嵐が過ぎることを祈っています。

さて、ついにWindows10に本日アップグレード。

ちゃんと動作するか不安でしたが、アップグレード時間

もそれほどかからず、すんなり終了。まだ詳細は確認していない

ので、この後お勉強予定。。

さてさて。。本日のご紹介は、クリスマスオーナメント。

いよいよ12月を目前にして、お部屋ディスプレイを

クリスマス仕様に変更しました。我が家では、毎年

アドベントカレンダーをやっているので、12月には

アドベントカレンダーを含めたディスプレイを準備して

います。アドベントには、毎年小さな個包装のお菓子を

準備して、25日分のポケットへ入れておきます。

一週間に一回は100円や500円がプラスされていて、

おこずかいもゲット出来ます(*'▽')

我が家のアドベントルールは。。ワタクシを除いて

その日一番に起きた人が、お菓子とおこずかいをゲット

出来るというもの。。。長男坊はこの時ばかりは、毎朝

飛び起きてアドベントを確認しています(^_^;)

アドベントカレンダー自体は親戚に頂いたもの.。

お菓子屋さんで作られたもので、お菓子がぎっちり入った

状態で送られてきました。それを毎年使用しています。

クリスマスツリー・ウッド
さてこちらは、我が家のツリー。ウッドタイプです。

クリスマスツリー
こちらは、長男坊が生まれた時に、今は無き『カルフール

日本第2号店』で購入したもの(^_^;)おフランスの香りがする?!

クリスマスリース
こちらは、ワタクシのハンドメイドのリース。

相方とお付き合いしている時、クリスマスプレゼントに作った

もの。男の人にあげる為、全体を青で統一したのを懐かしく

想い出します。まさか、結婚するとは思っていなかったので、

結婚して、これを見た時、『あっ!そっかこれはプレゼントしたけど

二人の物になるんだ。。。』と不思議な感覚に落ちいった事を

鮮烈に覚えています。

クリスマスオーナメント・雪の結晶
そしてこちらは、ウッドチャームにかぎ針編みの雪の結晶モチーフ

をつけたもの。

クリスマスオーナメント・ポインセチア
こちらは、ウッドチャームにポインセチアのモチーフをつけたもの。

クリスマスオーナメント・雪の結晶
こちらも、ウッドチャームに雪の結晶をつけたもの。

クリスマスオーナメント・パッチワークツリー
こちらは、母が、パッチワークしたクリスマスツリー。

我が家のクリスマスディスプレイは、やっぱりハンドメイド品がいっぱい

なのでした(*'▽')


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ハリスツイードとアヴォカツイードのころぽてバッグハンドメイド中。。。 [ハンドメイド]

ハリスツイード
東北はすっかり冬の様相を呈してきました。

山には雪がうっすらと積もり始め、初雪も舞いました。。

東北に住んでいると、不思議と、冬が近づくと様々な音まで

変わる気が致します。シーンと張り詰めた早朝なんて、特に。。

薄氷がミシミシはる音まで聞こえそうな静けさ。そして、冬のにおい。。

寒さは辛いけど。。この張り詰めた空気感は、北国ならではですね。。

この空気感。。とても好きです♪

さて。。一心不乱に続くハリスツイードのバッグ。。

実はもう一つ『アヴォカツイード』でもころぽてバッグを作製中。

本当は、3個ハリスで作ろうと思っていたのですが、とても可愛らしい

アヴォカツイードを見て、すっかり虜に。今年はアヴォカでも作ってみる

ことに致しました。

イングランドやアイルランドの方々にとって、ツイードは日本の

米作りに近い国をあげての産業だとか。。つまりハリスツイードや

アヴォカツイードは、ササニシキやコシヒカリのような銘柄なんだとか。。

そう解説されると色々なことが納得できます。

そして、アヴォカツイードとは。。。?

AVOCA(アヴォカ)は1974年にドナルド&ヒラリーブラット夫妻によって

設立されたアイルランドを代表する毛織物ブランド。

最高級のラムウールやモヘア、カシミアを使ったカラフルなスローが有名

で、本国だけでなく世界中で多くのファンを魅了しています。

アイルランドが育んだ、自然と人との調和とぬくもりがAVOCAの最大の

魅力。。。とのことです(*'▽')

ハリスツイードとアヴォカツイード
写真の一番奥がAVOCA。カラフルでとってもキュートなんです(*'▽')

こちらは、本体表とサイドポケットだけですが、オリジナルアレンジを

加えたころぽてバッグは果てしなくパーツが多い。。(-_-;)

これに、ポケット付の内布、合皮のマチ布やファスナー布。。

Dカンもナスカンもいっぱい使用するため。。なんだか家庭内手工業。

でもクリスマス商戦に向けてもうひと頑張り(*'▽')

誰かが、自分の素敵な人のためにプレゼントしてくれたら嬉しいな(*'▽')

と夢見て今日も励みます(*'▽')


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晩秋の鞍掛山登山に行く。。。 [自然]

鞍掛山登山口
東北は雨が降ったりやんだりのお天気が

しばらく続いています。そんな合間をぬって、

晩秋の鞍掛山登山へ行ってきました。。。

当日は快晴。。雲一つなく暖かな一日でした。

鞍掛山のあおだも
こちらは、あおだも。あおだもはワカンやバットの材料にも

使われる木材だそうです。木肌がなんとなく青。。

鞍掛山登山道
すっかり葉が落ちて見通しの良くなった登山道を

進みます。夏とはまた違った風景。

鞍掛山のウリハダカエデ
こちらは、ウリハダカエデ。この木でもメープルシロップが

取れます(*'▽')

鞍掛山の霜
そして。日陰では、霜が残っています。。綺麗ですね~(*'▽')

鞍掛山の霜
もうすぐ、雪が来るんだよな~。。季節の移ろいを感じます。

鞍掛山
さて山頂に着きました!雲ひとつありません(*'▽')素敵。。

オオカメノキの花芽
最後に。。可愛らしい花芽発見!ウサギにそっくりなこちらの

花芽。。調べてみたら、オオカメノキ(スイカズラ科)という

もので、ウサギそっくりな花芽を付けるそうです(*'▽')

カワイイ出会いでした♪


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ハリスツイードのパッチ!パッチ!パッチ! [ハンドメイド]

3連休の中日。。皆様、楽しい連休をお過ごしでしょうか?

関東はまだ紅葉が楽しめる様子。。。♪素敵な連休を!

さて、本日のご紹介は。。大物の制作が続いている、ハリスツイード。

ハリスツイードのパッチワーク
こちらは、ハリスツイードと、国産ツイードを合わせたパッチです。

カバンのサイドポケットになるものと、ポーチにしようかな?

と思っているパッチ。。。

こちらのパッチ、空き時間に作るため、たったこれだけで

丸2日かかってしまいました(*_*)

出来上がりまでが果てしなく感じます(-_-;)

ハリスツイードはワタクシにとっては、高価で大切な生地。。

ほぼすべて使いつくそうと思っていて、このパッチを取っても

まだ、ちょっとずつ残っているものも、バッグ制作が終わったら

さらにパッチして、ミニポーチにしようと思っています。

英国の職人さんたちが大切に作っている手仕事の生地。。

その手仕事が、いま、日本人を魅了している。。。

ハンドメイドって素敵だな~としみじみ思うハリスツイードなのでした。。


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型染の藍染カレンダーハンドメイド2日目。。 [ハンドメイド]

本日のご紹介は、型染の藍染カレンダー作りの2日目。

この日は、核心である藍での染付の日です。

型染の藍染カレンダー作り・藍
こちらの藍は、種から育てた染料。。

薄い染料と、濃い染料2種類用意されていました。

藍染は基本3回染めて、完成。好みによってさらに染め

回数を増やすことが出来ますが、ただし、のりが溶けて

垂れて来たらおしまいです。

型染の藍染カレンダー作り
こちらは染め見本。左が薄い染料に、付けたもの。

上から1回、2回、3回と染めてあります。だんだん

濃くなっていきますね(*'▽')

右は同様に濃い染料に付けたものです。

この見本を参考に、自分はどう染めるかを各自で考えます。

カレンダー用の生地は、麻の生地。他に追加で、綿の

ハンカチも染めることにしました(*'▽')

型染の藍染カレンダー作り
ワタクシは。。。カレンダー生地は、薄い染料に3回、

ハンカチは薄い染料に3回付けた後、濃い染料に、1回だけ

武田菱部分のみ染付ました。

染付が終わったら、いよいよのりを洗い流します。。。

どんな風に染まったかな?ドキドキの一瞬です。。。

流しで、のりを洗い流してみると。。。凄い!!綺麗~!

するっとのりが落ちて、綺麗に模様が出てきました(*'▽')

あの瞬間の驚きと感動は、型から自分で彫ったからならではでしょう♪

嬉しい~(*'▽')

型染の藍染カレンダー作り
洗いが終わったら、乾燥させて、アイロン接着式のりを

カレンダー用生地に付けて、カレンダーに貼りつけて完成(*'▽')

型染の藍染カレンダー作り
ハンカチも同様に染め付けて乾燥させて、アイロンかけたら出来上がり♪

型染の藍染カレンダー作り
型染の藍染カレンダー作り
型染の藍染ハンカチ作り
大満足な仕上がりとなりました♪

そのあと、足を延ばして、竹細工の里、鳥越を訪ねました。

竹細工職人が竹細工を作っているもみじ交遊舎へ。。

鳥越の竹細工・もみじ交遊舎
職人さんが注文のカゴバッグを作っています。

鳥越の竹細工・もみじ交遊舎
鳥越の竹細工・もみじ交遊舎
展示即売もしています。体験も可能。

東京のデパートへ持っていくと飛ぶように売れてしまう

鳥越の竹細工。。近年では、注文に追われて、こちらに

展示するものが少ない。。生産が追いついていないとの

お話を伺いました。。。作り手が減っているので、需要は

あるのに、作れない。。ジレンマが続く竹細工なんですね。。。

今度、カゴバッグ作りのワークショップに、運よく申し込めたら、

参加したいな。。と思っています(*'▽')

伝統工芸のモノつくり。。日本人の元祖ハンドメイドを

学んできたいと思います♪

おまけで。。鳥越観音という、岩に作られた観音堂へ行ってきました。

鳥越観音
山道を登り、たどり着いた観音堂は圧巻でした(*'▽')

銀杏
参道で、沢山の銀杏に遭遇!!タップリ頂いて帰りました(*'▽')

美味しかった♪


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藍染のカレンダーハンドメイド。。♪ [ハンドメイド]

型染の藍染・型紙
本日は東北は綺麗に晴れて久々のお天気。。。

山へ行きたいな~と思いながらも。。

こらえて、今日はハリスツイードを裁断。

バッグの仕上がりが今から楽しみです。

さて本日のご紹介は、先日行ってきました、藍染の

ワークショップのご紹介です。

御所野縄文博物館で行われた藍染カレンダー作り。

講師の方が2名、職員の方も何名かお手伝い下さっての

ワークショップです。

御所野縄文博物館・きききのつり橋
こちらは、博物館の駐車場から続く『きききのつり橋』。

御所野縄文博物館・きききのつり橋
結構な高さで、真下には田園風景が広がっています。

御所野縄文博物館・きききのつり橋
こんな木の人形たちが。。可愛らしいです。

御所野縄文博物館
こちらのドームが博物館の展示室。

型染の藍染・型紙作り
こちらは、洋型紙に、図案を選びカーボン紙でトレースした

後、デザインナイフで彫っているところです。

伊勢型紙の彫師だった祖父は小刀を使用していました。

この辺が違いますね。。

また伊勢型紙では、柿渋で貼り合わせた和紙に紗を貼ったものが

台紙ですが、洋型紙はプラスチックが原料とのこと。。どうりで

厚くて最初彫りにくかった訳です(^_^;)

伝統古典柄の武田菱、雲、そして変わり円を彫っています。

雲や武田菱の周りの丸い穴は、丸キリと呼ばれる専用の道具を使います。

祖父が丸キリを使ってピッピッピとリズムよく豆絞りの型を

彫っていた事を懐かしく思い出しました。

でもこの丸キリ。。数少ない職人さんの手作りで、

中々新しく購入することが出来ないそうです。

それに。。あんなに固い洋型紙を彫るようには、この丸キリは

出来ていないんじゃないかな?と思ったり。。

私の知っている伊勢型紙の道具は、日本刀と同じ技術で作られた、

本当に切っ先が鋭利なもので、祖父がしょっちゅう研いでいたもの。。

素人のワタクシが彫ったら一発で刃先がこぼれてしまうものでした。。

だからなのか、丸キリは刃先が欠けてしまっていましたが、

お願いして使わせて頂きました。刃はこぼれてしまっていましたが、

丸く抜くことが出来ました(*'▽')

型染の藍染・型紙作り
型染の藍染・型紙作り
こちら、友人の型紙。。自宅で考えてきたヤドリギと松ぼっくりの

図案。。&伝統古典柄をプラス。いつも抜群のセンスの彼女は、

今回も、センス炸裂&とっても手先が器用で速い(*'▽')

皆さんが覗き込む度、『ほー!!』と歓声が上がっていました(*'▽')

型染の藍染・型紙
こちら他の参加者の皆様の型紙。。申年にちなんだ『三サル』や

型染の藍染・型紙
花巻の鹿踊り(これでシシオドリと読みます)の図案。

型染の藍染・のり置き
型染の藍染・のり置き
彫りが終わったら、のり置き。一番下に染めたい布を霧吹きして置き、

その上に型紙、さらに紗を貼った網を置き、マスキングしてから、

図案にのりを置いていきます。

型染の藍染・乾燥
そして乾燥。。

この日はここまでとなりました。。出来上がりが楽しみです~!!


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定番アップルパイハンドメイド。。♪ [ハンドメイド]

昨日、一昨日と、丸一日と半日かかる、型染の藍染ワークショップ

に参加してきました。図案を考えて一から型紙を彫り、種から育てた

藍で染める楽しいワークショップでした(*'▽')その様子は近日アップ。。

さて、本日のご紹介は、定番アップルパイ。

今回は、シナノゴールドという品種のリンゴを使用しています。

こちらのリンゴは甘味がありましたので、レモンを多めに入れると

酸味と甘みのバランスが取れたアップルパイになります。


アップルパイの作り方

材料:リンゴ2個・お砂糖20gくらい(お好みで)

レモン果汁大さじ1(お好みで)

シナモン適量・バター10g・冷凍パイシート2枚・卵(溶いて卵液にします)

アップルパイの作り方
①リンゴ2個の皮を剥き、小さないちょう切りにする。

アップルパイの作り方①アップルフィリング
アップルパイの作り方①アップルフィリング
②鍋に①を入れ、砂糖とレモン汁を加え、弱火で15分~30分

じっくり煮る。
アップルパイの作り方①アップルフィリング
アップルパイの作り方①アップルフィリング
③煮詰まったら、シナモンとバターを加える。

④冷凍パイシートを常温に10分程出して、半解凍する。

アップルパイの作り方②パイシート
⑤1枚を綿棒で少しだけ広げる。

⑥もう一枚を⑤の横長線より少し大きく綿棒で伸ばす。

アップルパイの作り方②パイシート
⑦⑥の右半分を4本にカット。

アップルパイの作り方②パイシート
⑧⑥の左半分を横にして2枚にカット。綿棒で⑤の縦短線より

少し伸ばす。

アップルパイの作り方②パイシート
⑨⑧を6本にカット。(写真は8本ですが多かった(^_^;))

アップルパイの作り方②パイシート
⑩⑤の周りに卵液を刷毛で塗る。

アップルパイの作り方②パイシート
⑪アップルフィリングをなるべく平らに、卵液を塗った

パイシートの中に乗せる。

アップルパイの作り方③成型
⑫⑦と⑨を格子になるように⑪に乗せる。端をフォークなどで

抑えて下のパイシートとくっつける(ワタクシやるの忘れました(^_^;))

アップルパイの作り方③成型
⑬成型し終わったパイに刷毛で卵液を塗る。

アップルパイの作り方④焼き
⑭200℃のオーブンで、最初15分程焼き、180℃に温度を

下げて、色を見ながら5分から10分程焼き、完成。

アップルパイの作り方⑤完成
焼き時間は、焼き具合を見ながら加減してください♪


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北欧柄ビニコの小さな小さなペタンコポーチハンドメイド。。♪ [ハンドメイド]

北欧柄ビニコの小さな小さなペタンコポーチ
今日は、関東も東北もまるで小春日和のようなポカポカ

陽気。。。暖かく過ごせて、ドンドン寒くなる東北には

嬉しいひとときの暖かさとなりました(*'▽')

北欧柄ビニコの小さな小さなペタンコポーチ
本日のご紹介は、北欧柄ビニコシリーズ最後の作品。。。

ハギレは何としても全部使い切りたいワタクシは、

マチがつけられないくらいちょっとしか残らなかった

このお気に入りのビニコをギリギリでペタンコポーチに。。

北欧柄ビニコの小さな小さなペタンコポーチ
以前購入していて、『この短すぎるファスナーをどこで使おう?』

と思っていたファスナーにピッタリ合わせて使い切りました(*'▽')

北欧柄ビニコの小さな小さなペタンコポーチ
こんな日は。。嬉しい~!!と叫んでやる気がみなぎってくるのでした♪

明日は、ずっと楽しみにしていたワークショップ。。。

素敵な作品を作れるとイイな~☆と思っています。


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