So-net無料ブログ作成

ロッソ・里芋コロッケハンドメイド。。バルサの食卓より。。 [ハンドメイド]

ロッソ・里芋コロッケ
数秒おきに落ちる
雷の光と音に
なかなか
寝付けなかった
一昨日。
一夜明けて
ドシャ降りの
昨日。。と
すさまじい
梅雨のはしりに
仰天しながら
のここ数日。

そんな時は
家で出来ることを
するに限ります。。

今回のご紹介は。。

ロッソ。里芋コロッケ
です(*'▽')

このロッソは、
闇の守り人で
バルサが、
カンバルの
スラ・ラッサル
という市場で頂く
屋台のお料理。
ガシャという芋
をすりつぶし、
ラ(山羊乳のバター)を
タップリ塗り込んで
薄く伸ばした生地に
様々な具を入れて
揚げたもの。

ロッソ・里芋コロッケ
今回のレシピでは、
里芋を使います。
東北の北上という
土地では、名産の
二子里いもを使った
北上コロッケという
ものがあり、これが
里芋のコロッケ。

ワタクシはこの、
なんとも表現の難しい
不思議な食感の
コロッケが大好きで、
カヤックで北上展勝地を
訪れる際には、
必ず屋台で購入します。。

原作のロッソのシーンは
芋はガシャってあるし、
ジャガイモをイメージ
していたから、
まさか、里芋とは
思わなかったけれど、
北上の屋台で必ず
買ってしまう
北上コロッケと
同じ里芋と思うと、
『必ず買いたくなるのは
バルサと一緒ね。。』と
笑ってしまいました♪

残念ながら里芋の
シーズンは終わって
しまっていますので、
今回は冷凍里芋ちゃん
を使用しました。

生地を作ってしまえば
中身は自由。。
取りあえず今回は
玉ねぎと豚ひきを
炒めて塩コショウ
したものに
ピザ用チーズを
タップリ加えたもの
を包み揚げました(*'▽')

外はカリッカリ、生地は
ねっとりと粘りのある食感、
中から豚肉の肉汁とチーズ
がとろけ出て。。旨すぎる[黒ハート]

これは具材を変えて
色々と楽しめそうです(*'▽')

上橋さんは本当に食いしん坊
だな~。。。

オマケでお弁当。。

ノギ屋の弁当・鶏飯
ノギ屋の弁当・鶏飯
ノギ屋の弁当を本当に
弁当にしちゃいました(*'▽')
奥に見える煤竹の竹かご弁当
に敷いているのは、『経木』

経木とは柔軟性が
出るまで薄く削った
木で出来た包装材で
大和時代からあるそうな。。
そのまま使うと割れてしまう
可能性もあるので、
ワタクシは
いったん水に浸し
絞ってから使って
います。
こうすると、
包んだ食品が
乾燥することなく、
また自然に
帰る素材なので
使いやすい。
でも!友人に
頂いたものなので
もったいなくて
なかなか使用できません。
そうはいっても、
見た目も雰囲気があり
素敵な素材であることには
違いありません。

イングリッシュマフィン
のサンドウィッチ。

イングリッシュマフィンのサンドウィッチ
イングリッシュマフィンのサンドウィッチ
スモークサーモンと
味玉サンド。

さて
おのおの
明日もぬかりなく!


Sponsored Link



nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました